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こんにちは。スニーカー完全ガイド、運営者のMです。
UGG(アグ)のスニーカーって、気になって検索すると「ダサい」って出てきたり、口コミや評判が割れて見えたりして、ちょっと不安になりますよね。さらにサイズ感も「大きめ?小さめ?」みたいに話がバラバラで、失敗したくない気持ち、めちゃくちゃ分かります。
この記事では、厚底デザインや年齢層(40代でもアリ?)の見え方、コーデのコツ、人気モデルのCA805やLA Cloud(LA Cloud Laceなど)、そしてサイズ表やUSサイズ換算までまとめて整理します。
メンズ・レディース(/ユニセックス)表記の注意点も含めて、あなたが「結局どう選べばいいの?」をスッキリさせます。
- UGGスニーカーがダサいと言われる理由と実態
- 口コミ評判から見える向き不向き
- 厚底UGGスニーカーのコーデのコツ
- モデル別のサイズ感と選び方

UGG(アグ)のスニーカーはダサい?評判と見え方

ここでは「ダサいと言われる理由」と「実際の評判」を整理しつつ、厚底の見え方や年齢層、コーデのコツ、人気モデルの特徴まで一気に解説します。
UGGスニーカーの口コミ評判

まず結論から言うと、UGGスニーカーの口コミ評判は全体としては好意的に寄りがちです。もちろん「合わなかった」「思ってたのと違う」もゼロじゃないんですが、ネガ要素はだいたい厚底の好みかサイズ感の読み違いに寄っている印象です。
逆に言うと、そこさえ押さえれば満足度が上がりやすいタイプのスニーカーなんですよ。
高評価が集まりやすいポイント
ポジティブ寄りの口コミで特に多いのは、クッションが柔らかい、歩きやすい、足元の存在感が出るあたり。
厚底系は「盛ってる感」が出やすい反面、脚長効果も狙えます。さらにUGGはブーツのイメージが強いぶん、スニーカーは「周りとかぶりにくい」と感じる人がいて、そこがハマるとリピートしがちです。
あと、地味に大事なのが「足当たり」。スニーカーって同じサイズでも、ブランドやモデルで当たりが硬いものもありますよね。
UGGスニーカーは、雰囲気としてはボリューム系なのに、足当たりはふわっとした方向で評価されることが多いです。長時間歩く日の「お守り」みたいな位置づけで選ぶ人もいます。
低評価が出るときのパターン
ネガティブ口コミの多くは、原因がはっきりしています。ひとつは見た目の期待値のズレ。
写真で見るよりボリュームがあって「足が大きく見えた」とか、逆に「思ったよりスポーティーだった」みたいなやつですね。
もうひとつはサイズ選びのミス。同じUGGでもモデルによってフィット感が違うので、レビューを雑に読んで買うと「幅がきつい」「かかとが浮く」になりがちです。
口コミは便利なんですが、あなたの足の条件(幅広・甲高・外反母趾ぎみ・普段の靴下の厚み)を書いていないレビューは、当たり外れがあります。
特にサイズ感の口コミは、条件が揃っていないと真逆の感想が並びやすいので注意です。
口コミを「使える情報」に変える読み方
私がいつもやるのは、レビューの中から自分と近い属性の人だけ拾うことです。
例えば、あなたが幅広なら「幅広・甲高です」って書いてる人のレビューを優先。普段履いてるブランド(ナイキのエアフォース1、ニューバランス996など)を書いてる人は特に参考になります。
サイズ感って、同じ「24cm」でもブランドで全然違いますからね。
口コミチェックの簡易ルール(迷ったらこれ)
- 足の特徴(幅広・甲高)の記載があるレビューを優先
- 普段履くブランド名が書いてある人を優先
- 「返品交換した」レビューは理由まで読む
- 星の数より、具体的な不満点の内容を重視
口コミは「デザインの好み」と「足の形」でブレます。同じモデルでも、足幅・甲の高さ・普段の靴下の厚みで体感が変わるので、評判は参考にしつつ自分の条件に当てはめて読むのがコツです。
最後に一言。履き心地の感じ方は個人差が大きいので、足に痛みが出る場合は無理しないでください。気になる違和感が続くなら、インソール調整や、必要に応じて専門家への相談も選択肢です。
ダサい理由は厚底と古臭い

「UGGスニーカーがダサい」と言われやすい理由は、だいたい2つに集約できます。
ひとつは厚底のボリューム感。足元が大きく見えるので、全身のバランスが崩れると途端に野暮ったく見えます。
もうひとつは、厚底やダッド寄りのシルエットを「古臭い」と感じる層が一定数いることですね。
厚底は「悪者」じゃなくて、主張が強いだけ
厚底って、良くも悪くも存在感が強いです。
だから、コーデが適当だと「靴だけ浮く」→「なんかダサい」に繋がります。逆に、厚底の主張を前提に組むと、脚長効果もスタイルアップも狙いやすい。要は、厚底は難易度が少し高い代わりに、ハマると強い武器なんですよ。
「古臭い」って言われるのは、時代の見え方が揺れてるから
トレンドって、今まさに揺り戻しが起きます。
厚底が盛り上がった時期があるからこそ、ロープロ(薄底)に戻ってきた空気もありますよね。このタイミングで厚底を見ると、「ちょっと前っぽい」と感じる人が出てくる。
だから、UGGスニーカー自体がダサいというより、今の空気感で“どう合わせるか”が問われているって感じです。
| ダサ見えしやすい | おしゃれ見えしやすい |
|---|---|
| 靴と服のテイストがバラバラ | 靴のボリュームに服を合わせる |
| 色数が多くて足元が騒がしい | モノトーン・ニュアンスで統一 |
| 丈感が中途半端で脚が詰まる | 丈長めor足首見せで抜けを作る |
| 全身ピタピタで靴だけ重い | トップスorボトムで量感を調整 |
私の感覚だと「ダサい」の正体は、スニーカー単体の評価というより、全身の比率と統一感の問題がほとんどです。つまり、修正可能。
厚底をどう扱うかは、スニーカー好きほど悩むところなので、厚底全般の「ダサ見え回避」の考え方は、下の記事も参考になります。
今日からできるダサ見え回避
- 色数を減らす(まず2色まで)
- ボトムは太めor丈長めで靴の量感を受ける
- 靴下は無地寄りでラインを整理
- 迷ったら白・黒どちらかに寄せる
ムートンブーツの印象ギャップ

UGG(アグ)って、どうしても「ムートンブーツ」の印象が強いブランドですよね。
だからこそ、スニーカーに対して「え、UGGってスニーカー出してるの?」みたいなギャップが生まれやすいです。
このギャップは、見慣れていない=違和感につながりやすく、そこから雑に「ダサい」と言われるパターンもあります。
ギャップが起きる仕組み
人って、ブランドに「役割」を勝手に当てはめます。
UGG=冬=ムートン=可愛い、みたいに脳内ラベルがあると、スニーカーの情報が入ってきた瞬間に「え?違うじゃん」となる。
これが違和感の正体です。つまり、スニーカーとしての良し悪し以前に、ブランド認知のズレで損をしている面があります。
逆に言うと「新鮮でかわいい」側にも振れる
ただ、同じギャップでも「新鮮!」に振れる人もいます。ムートンのイメージが薄い層、トレンドで選ぶ層、あるいは「周りと被りたくない」層ですね。
だからUGGスニーカーは、評価が割れやすい。でもこれは悪いことじゃなくて、ハマる人には刺さる個性でもあります。
ギャップで損しやすい人
- UGG=ブーツの固定観念が強い
- スニーカーは王道ブランドしか履かない
- 足元は小さく軽く見せたい派
ギャップを「武器」にするコーデの考え方
ギャップを武器にするなら、やり方は簡単で、服側を「定番」に寄せること。
例えば、白T+デニム+UGGスニーカーみたいに、服が王道だと足元の意外性が「こなれ」に見えやすいです。逆に服も靴も主張すると、ギャップがケンカして「うるさく」見えます。
UGGスニーカーは「足元を主役にできる」一方で、主役にしなくても成立します。最初は“引き算”で合わせると失敗しにくいですよ。
年齢層と40代の評判

年齢層は、実際かなり幅広いです。ただ、見え方としては「厚底のボリューム」があるので、40代以上だと「若作りに見えない?」が気になる人が出てきますよね。ここ、かなり多い悩みです。
40代で“痛く見える”ときの原因は靴じゃない
私はこれ、靴の問題というより全身のバランスだと思っています。
例えば、トップスもボトムもカジュアルに寄せすぎると、厚底の主張が相まって「学生っぽい」方向に寄ることがあります。
逆に、上半身にジャケットやきれいめニットなどを入れると、足元の厚底が「外し」になって大人っぽく見えます。
40代で選びやすい色と素材の落としどころ
色は、黒・白・グレー・ベージュあたりの落ち着いたトーンが強いです。
特に白は足元が浮くと思われがちなんですが、服の色数を絞れば、むしろクリーンにまとまります。
素材については、光沢が強いものより、マット寄りの質感のほうが大人には合わせやすいです。厚底でも“上品見え”するのは、だいたいこの方向ですね。
体型・身長の悩みを助けるのが厚底
40代になると「今さら盛るのは…」って気持ちが出る一方、実は厚底は姿勢が整って見えるメリットもあります。脚長効果だけじゃなくて、パンツの丈が少し長めでもバランスが取りやすい。ワイドパンツ派にはかなり相性が良いです。
40代の厚底スニーカー全般の「痛く見えない」考え方は、下の記事もかなり使えます。
年齢に正解はないですが、違和感が出るのは「靴」より「全身バランス」であることが多いです。迷ったら、まず色数を減らすのが一番ラクですよ。
40代がUGG厚底を成功させる3つ
- 服の色数を2〜3色に絞る
- 上半身を少しだけきれいめに寄せる
- ボトムの丈感を「短すぎない」方向で調整
厚底UGGスニーカーのコーデ術

厚底UGGスニーカーをおしゃれに見せるコーデ術は、ぶっちゃけシンプルです。ポイントは「ボリュームの置き方」。
靴がゴツいぶん、ボトムのシルエットで受け止めるのが基本になります。厚底って“雑に履くと事故る”けど、型が決まると一気に楽になるアイテムです。
鉄板はワイド・ゆるデニム

ワイドデニムやスウェットパンツは、足元のボリュームと自然につながるので失敗が少ないです。
靴の存在感が「狙い」っぽく見えて、厚底のメリットが出ます。特におすすめなのは、裾が少し溜まるくらいの丈。
厚底で地面との距離が出るので、溜まりが“だらしなく”見えにくいんですよ。
もしあなたが「足が短く見えるのが怖い」タイプなら、ワイド×厚底はむしろ味方です。
ボトムの太さに対して靴が負けないので、全身の比率が整います。
スキニーならトップスを大きめに

細身ボトムで靴を主役にするのもアリ。
ただし、上半身もタイトだと足元だけ浮きやすいので、オーバーサイズのトップスやアウターでバランスを取るのがコツです。
例えば、スキニー+厚底で脚を出すなら、上はフーディーやショート丈アウターで“今っぽい”比率を作るとまとまりやすいです。
ロングスカート・ワンピは「外し」で一気におしゃれ

意外に見えて、実は使いやすいのがロングスカートやワンピ。
甘めの服に、厚底スニーカーでカジュアルダウンすると、足元が「わざと」になって上級者っぽく見えます。
コツは、スカートのボリュームと靴のボリュームを合わせること。ふわっとしたスカートほど相性が良いです。
コーデで迷ったらこの3つ
- 色は黒・白・グレー中心
- ボトムは太めか丈長めで受ける
- トップスはコンパクトor大きめでメリハリ
小物で“厚底の重さ”を整える
厚底は足元が重く見えやすいので、バッグやアウターなどでバランスを取ると一気に完成度が上がります。
例えば、小さすぎるバッグだと靴だけ主張して見えることがあるので、トートやショルダーでほどよい量感を足す。帽子やメガネなど、上半身に視線を散らすのも効果的です。
Instagramなどで「UGGスニーカー」の投稿を見ると、ワンピやロングスカートで外す人も多いです。最初は難しく感じても、色を抑えて“靴だけ主張”にしないと一気にハードルが下がります。
人気モデルCA805とLA Cloud(LA Cloud Laceなど)

UGGスニーカーで名前が挙がりやすいのは、CA805とLA Cloud系(例:LA Cloud Lace)です。
どちらも厚底・クッション系ですが、雰囲気が少し違います。ここを分けて考えると「自分に合う方」が選びやすくなりますよ。
CA805:王道の厚底バランス型
CA805は、UGGの本拠地があるカリフォルニアの市外局番「805」に由来するモデル名で、UGGらしい意匠(Tasman braidのディテール等)と、クッション性を意識した構成が特徴です。
厚底の存在感がありつつ、極端にゴツすぎない丸みが出やすいので、初めてのUGGスニーカーにも選ばれやすいタイプ。
普段の服がデニム中心、スウェット中心、アウターが大きめ、みたいな人はCA805がハマりやすいと思います。厚底の割に「やりすぎ感」が出にくいので、失敗しにくい選択肢ですね。
LA Cloud(例:LA Cloud Lace):丸いフォルムと“弾む系”クッション
LA Cloud Laceは、公式でも「LA Cloud コレクション」のスニーカーとして紹介されており、丸いフォルムと“弾むような履き心地”を推しているモデルです。
ヒール高は約4.4cmで、厚底感はありつつも、見た目を“スポーティー寄り”に振りやすいのが特徴。
韓国っぽいオーバーサイズや、テック寄りの服装が多いなら、LA Cloud系のデザインは相性が良いです。
(補足)モデル別の「公式スペック」早見(公表されているものだけ)
| モデル | タイプ | ソール/ヒール高(公式に記載がある場合) | 素材メモ(公式に記載がある場合) |
|---|---|---|---|
| LA Cloud Lace | レースアップ | ヒール高:約4.4cm | アッパー:ポリエステル/PU/TPU/牛革/ナイロン 等 |
| Marin Lace | レースアップ(キャンバス系) | ソール高さ:約5.1cm(約5cm級) | アッパー:キャンバス/スエード、ライニング:コットンキャンバス |
| Neutra(Neutra Neon等) | スリッポン系 | (高さ表記がない場合は販売ページの記載に従う) | アッパー:ネオプレン(Neutra Neonの例) |
「人気=あなたに合う」ではないので、軸を決める
人気モデルって安心材料なんですが、全員に正解ってわけじゃないです。
あなたが選ぶべき軸は、だいたいこの3つです。普段の服のテイスト、足元を主役にしたいか、歩く時間が長いか。
例えば、通勤や旅行で歩くならクッションと安定感重視。写真映え重視ならデザインの主張がある方、みたいに優先順位を決めると迷いが減ります。
モデル選びは「可愛い」だけじゃなく、普段の服のテイストを基準にすると失敗しにくいです。きれいめ寄りならCA805、スポーティーや韓国っぽいオーバーサイズならLA Cloud系が合わせやすい傾向があります。
モデル選びの即決ルール
- 迷うならCA805(合わせやすさ優先)
- 服がスポーティー寄りならLA Cloud系
- 足幅が気になるなら、サイズ表記(Women/Men/All Gender)も含めて確認

UGGスニーカーの「サイズ感」で失敗しない

ここからは「サイズで失敗しない」がテーマ。サイズ表の見方、USサイズ換算の注意点、そしてモデル別の体感(大きめ・小さめ)を具体的に整理します。
サイズ表とUSサイズ換算
UGGのスニーカーは、ショップによってはUS表記がメインのことがあります。ここで焦って適当に換算すると、サイズ感ミスが起きやすいです。
まずは換算表は“目安”として扱い、最後はレビューと自分の足の実寸で詰めるのが安全です。
US換算で事故る人の共通点
よくあるのが「USの数字=cmっぽい感覚で雑に決める」パターン。US7だから27cm…みたいな勘違いですね。
さらに、同じUS表記でもウィメンズ/メンズで対応cmが異なるので、販売ページの「Women / Men / All Gender(ユニセックス)」表記は必ず確認してください。
UGG公式の案内では「UGGのシューズは通常、サイズ通り」「UGGのフットウェアは大きめの作りではない」とした上で、採寸ガイドとサイズチャートの利用を推奨しています。一次情報を基準にして、そこからモデル特性とあなたの足の特徴で調整する、という順番が一番ミスりにくいです。
UGG公式『Sizing Information(サイズについて)』
USサイズ換算の目安(UGG公式サイズチャートの抜粋)
| JP(cm) | US(レディース) | US(メンズ) |
|---|---|---|
| 23.0 | 6 | 5 |
| 23.5 | 6.5 | 5.5 |
| 24.0 | 7 | 6 |
| 24.5 | 7.5 | 6.5 |
| 25.0 | 8 | 7 |
| 25.5 | 8.5 | 7.5 |
| 26.0 | 9 | 8 |
| 26.5 | 9.5 | 8.5 |
| 27.0 | 10 | 9 |
※サイズ表や展開サイズ(ハーフサイズの有無)はモデル・販売店で変わることがあります。最終確認は公式サイト・販売ページの表記をご確認ください。
サイズ表より先にやるべき「足の実寸チェック」
サイズ表を見ても迷うときは、そもそもあなたの足の実寸(足長・足幅)を把握できていない可能性が高いです。
スニーカーって「足長は合うのに幅がきつい」が普通に起きます。
だから、足長だけじゃなく、足幅(ワイズ)と甲の高さが分かると一気に選びやすくなります。
もし自分の足の実寸(足長・足幅)を測ったことがないなら、先にそこを押さえるのが近道です。測り方の手順は、下の記事が分かりやすいです。
通販で買う場合は、返品・交換条件を事前に確認しておくのが安心です。サイズが合わないまま我慢して履くと、足トラブルの原因になることもあります。
痛みが出る場合は無理をせず、必要なら専門家に相談してください。
サイズ感は大きめ小さめ?

「UGGスニーカーのサイズ感は大きめ?小さめ?」の答えは、正直モデルによって変わるです。ただし傾向はあります。なので、曖昧にせず、判断の軸を分解して説明します。
「大きめ」に感じる条件
ユニセックス寄りで幅に余裕があるモデルは、同じcmでも「ゆったり」に感じやすいです。
特に足が細めの人は、長さは合ってるのにかかとが少し浮くとか、前滑りする、みたいな体感が出ることがあります。
これは“サイズが大きい”というより、足の形と靴の形の相性の問題です。
「小さめ」に感じる条件
一方で、甲が深い・細身・スリッポン系は、履き口がタイトになりやすいです。
足長は合ってるのに、甲が当たる、幅がきつい、というタイプですね。
こういうモデルは、ハーフサイズ上げると解決することがありますが、上げすぎると今度はかかとが浮くので、微調整が必要です。
サイズ感を決める3要素
- 足幅(ワイズ)と甲の高さ
- 履き口の構造(スリッポンはタイトになりやすい)
- 中の素材(ボアや厚手ライニングは体感が変わる)
履き始めと「馴染み」を同じにしない
あと大事なのが、履き始めの体感だけで決めないこと。
素材やライニングは履いていくうちに馴染んで、少しゆるく感じることがあります。特に内側が柔らかいタイプは、最初ピッタリでも、数回履くと“いい意味で”余裕が出ることがある。
だから、試着するときは「立って歩く」だけじゃなく、少し屈伸したり、つま先立ちしたりして、足が前後に動くかも確認すると良いです。
迷ったときの現実的な解決策
サイズの迷いって、結局「どっちに転ぶか分からない」から怖いんですよね。
そんなときは、返品交換できるショップを選ぶのが一番の安全策。
次に、インソールでの微調整を前提に選ぶ。0.5cmの差って、靴下やインソールで体感が変わることが多いです。
足の痛みや違和感が強い場合は、無理して履き続けないでください。
改善しないときは、シューフィッターや医療機関など専門家に相談する判断も大切です。
CA805・Neutra系のサイズ感

モデル別にいきます。CA805は、厚底系の中でも比較的「幅に余裕がある」と感じる人が多いタイプ。普段のサイズでいけた、という声が出やすいです。
ここで大事なのは、CA805が「幅広さん向けに優しい」反面、足が細めだとフィットを作りにくいことがある点です。
CA805で起きやすい「かかと浮き」問題
CA805はボリュームがあるので、サイズが合ってないと見た目にも分かりやすいです。
特に足が細い人は、かかとが浮いて歩きにくいと感じることがあります。この場合、まず試すべきは紐の締め方。
足首側をしっかりホールドして、甲を固定すると改善するケースがあります。それでもダメなら、0.5cm下げるか、インソールで微調整が現実的です。
幅広・甲高なら「据え置き」がハマりやすい
逆に、幅広・甲高の人は、CA805の“ゆとり”が味方になります。
普段サイズで楽に履けるならそれが正解。厚底って歩きにくそうに見えるけど、安定感のある作りなら、長時間でも意外といけます。
ここは個体差があるので、できれば試着で確認したいところです。
Neutra系はタイト寄りで考える
Neutra(例:Neutra Neon)のようなスリッポン寄り・甲深デザインは、体感が小さめになりやすいです。
素材や設計上、履き口がタイトに感じる人もいるので、普段より0.5cm上げを検討する人が出やすい印象です。
スリッポン系は「履き口が伸びるまできつい」問題もあるので、最初からピタピタを狙うと失敗しやすい。厚手ソックスで履きたいなら、なおさら余裕が必要です。
迷ったら「細身は上げる」「幅広は据え置きor下げる」が基本方針です。
ただし最終判断は、公式サイズ表とレビュー、そしてあなたの足の実寸に合わせて決めてください。
CA805・Neutra系の選び方まとめ
- CA805:幅広なら普段通りが安定、細足はフィット調整前提
- Neutra系:甲・幅がタイトに出やすいので0.5cm上げ検討
- どちらも通販なら返品交換条件を必ず確認
LA Cloud Lace・Marin Laceのサイズ感と口コミの拾い方

LA Cloud Laceは、見た目の印象より軽快に履けるという声がある一方、フィットの感じ方は個人差が出やすいです。
クッションが柔らかいモデルほど、沈み込みで「ちょっと大きいかも?」と感じることもあります。
逆に言うと、硬い靴が苦手な人には好印象になりやすい。ここ、まさに好みが出ます。
LA Cloud Laceは「沈み込み」を前提に考える
クッションが柔らかいと、体重が乗ったときに足が少し沈みます。
これが「ふわふわで気持ちいい」になる人もいれば、「足が動いて不安定」に感じる人もいます。前者は普段通りでOKなケースが多いですが、後者はインソールや靴下で調整したほうが満足しやすいです。
特に長時間歩く予定があるなら、「歩いたときに前滑りしないか」を確認したいですね。
Marin Laceはキャンバス系で「幅の感じ方」が割れやすい
Marin Laceはキャンバス地とスエードを使った厚底(ソール高約5cm級)で、見た目の可愛さが強いモデル。
素材感や足型の相性で「普段通りでOK」派と「窮屈」派に割れることがあるので、幅広甲高の人はレビュー条件を揃えて読むのがコツです。
上げると踵が緩くなることもあるので、紐で調整できる前提で選ぶのが安全。
口コミの読み方のコツ
- 自分と近い足タイプ(幅広・甲高)を探す
- 普段履くブランドのサイズを書いている人を優先
- 靴下の厚みの記載があるレビューは信頼度高め
メンズとレディース(/ユニセックス)の違いで迷ったとき
「見た目やカラー展開」だけでなく、表記(Women / Men / All Gender)によって、サイズ換算や足幅設計の考え方が変わることがあります。
一般的に、ウィメンズはB幅、メンズはD幅、ユニセックスはC/D幅で設計されることがあるため、同じUS表記でも体感が変わり得ます。
購入前に、販売ページの表記とサイズチャートを必ず確認してください。
LA Cloud LaceとMarin Laceは、どちらも「見た目だけ」で選ぶより、あなたの足のクセ(前滑り・かかと浮き)を基準に選ぶと失敗が減ります。
レビューも、その視点で読むと当たりを引きやすいです。
まとめ:UGG(アグ)スニーカーはダサい?サイズ感
UGGのスニーカーがダサいかどうかは、結局のところ厚底の好みとコーデのバランスで決まります。
厚底を「今っぽくて可愛い」と感じる人もいれば、「足元が重く見える」と感じる人もいる。
だからこそ、あなたの服のテイストに合わせて、色数を減らして、ボトムのシルエットで受けるのが正解ルートです。ポイントさえ押さえたら“ダサい不安”はかなり減らせます。
ダサい不安は「比率」と「統一感」で解消できる
厚底がダサく見える最大の理由は、靴が目立ちすぎること。
だから、服の量感で受ける。色数を減らす。これだけで見え方は変わります。特にUGGスニーカーは足元の存在感が強いので、服がシンプルなほど映えるんですよ。
ワイドパンツやロングスカートで受けるのは、最短で成功する型だと思います。
サイズ感はモデル別に「傾向」で捉える
そしてサイズ感は、モデルによって大きめ・小さめの体感が変わります。
CA805は比較的ゆったりに感じやすく、Neutra系のような甲深・スリッポン寄りはタイト寄りに感じやすい。
LA Cloud LaceやMarin Laceは足の形で評価が割れやすいので、レビューの条件を揃えて読むのがコツです。
US換算は目安で、最終判断は公式表記と、あなたの足の実寸に寄せるのが安全です。
失敗しない最終チェック
- USサイズ換算は目安、最終は公式表記で確認
- 足長・足幅の実寸を知っておく
- 通販は返品交換できる条件を確認
最後にもう一度だけ。サイズ表や仕様は更新されることもあるので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
足の痛みなどがある場合は、無理をせず専門家への相談も選択肢に入れてくださいね。




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