
こんにちは。スニーカー完全ガイド、運営者の「M」です。
お気に入りのスニーカーを履いて意気揚々と出かけたのに、ふと足元を見るとベロ(シュータン)が外側に大きくズレていて、だらしない印象になってしまった経験はありませんか?
あるいは、フィット感を求めて靴紐をきつく締め上げたら、夕方には足の甲がジンジンと痛んで歩くのが辛くなってしまったことはないでしょうか。
「たかが紐、たかがベロ」と軽視されがちですが、実はスニーカーにおけるベロのズレや紐通しの不具合は、単なる見た目の問題だけではありません。
足の不快感や疲れ、さらには靴擦れや痛みの直接的な原因となる、非常に重要な要素なのです。
私自身、長年スニーカーを愛用してきましたが、この「ベロのズレ問題」には何度も悩まされ、試行錯誤を繰り返してきました。
この記事では、なぜベロはいつも外側にズレてしまうのかという根本的な原因を解剖学的な視点から紐解きながら、それを防ぐためのプロ直伝の紐通しテクニック、そしてモデル別の具体的な対処法までを網羅的に解説します。
今日からすぐに実践できる方法ばかりですので、ぜひあなたの足元ライフに取り入れてみてください。
- 足の構造から読み解く、ベロがズレてしまう物理的なメカニズム
- 快適な履き心地と強力な固定力を使い分ける、紐通しの基礎技術
- エアフォース1やコンバースなど、モデルの特性に合わせた最適解
- 見た目の美しさと機能性を両立する、上級者向けのアレンジ結び

快適なスニーカーのベロを実現する紐通し術

スニーカーを長時間快適に履き続けるためには、ベロ(シュータン)が正しい位置に収まり、かつ足の甲に対して適切な圧力を保っていることが不可欠です。
しかし、多くの方が「買った時のまま」の紐通しで履き続けており、そのポテンシャルを活かしきれていません。
ここでは、足の構造に基づいた正しい知識と、すぐに使える実践的なテクニックを深掘りしていきます。
ベロがズレる原因と効果的な防止策

「なぜ、私のスニーカーのベロはいつも外側(小指側)にズレるんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?実はこれ、あなたの歩き方が悪いわけでも、靴が不良品なわけでもありません。
人間の足の構造上、起こるべくして起こる「物理現象」なのです。
足の甲の「ドーム構造」と重力の影響
私たちの足の甲(足背)を断面で見ると、決して平らではありません。
親指側の骨(第一中足骨など)が最も高く隆起しており、小指側に向かって急激に低くなる、いわば「滑り台」のようなドーム状の傾斜構造をしています。シュータンはこの傾斜の上に不安定に乗っている状態です。
そのため、重力と歩行時の振動が加われば、自然と低い方、すなわち外側へと滑り落ちようとする力が常に働きます。
これが、内側にズレることはほとんどなく、圧倒的に「外ズレ」が多い最大の理由です。
歩行動作による「ねじれ」の力
さらに、歩行という動作そのものがズレを助長します。人は歩く際、着地から蹴り出しにかけて足を内側に倒れ込ませる「回内(プロネーション)」と、外側に開く「回外(スピネーション)」という複雑な回旋運動を繰り返しています。
この足の形状変化に伴い、アッパー(靴の甲部分)とベロの間には常に横方向のせん断力(ズレさせる力)が発生します。
特にO脚気味の方や、足の外側に体重がかかりやすい方の場合、蹴り出しの瞬間にベロを外側へ押し出す力が強く働くため、ズレが顕著になる傾向があります。
素材による摩擦係数の違い
靴の素材も大きく関係します。高級感のあるレザースニーカー(スタンスミスやエアフォース1など)は、ベロの表面が滑らかであるため、靴下や紐との摩擦抵抗が低く、一度動き出すと止まりにくい性質があります。
逆にメッシュ素材は摩擦はありますが、素材自体が柔らかくコシがないため、クシャッと形が崩れながらズレてしまうことがあります。
ズレを防止する基本アプローチ
この物理的な「滑り台現象」に対抗するには、以下の3つのアプローチが有効です。
- 摩擦を増やす: 滑りやすい化学繊維の紐から、摩擦の大きいコットン(綿)100%の紐に交換する。
- 物理的にロックする: 後述する「オーバーラップ」や「ループ活用法」で、上から強く押さえつける。
- 隙間を埋める: タンパッド等を使用してベロの厚みを増し、フィット感を高めて動きを封じる。
足の甲が痛い時の紐の調整と対処法

「ベロがズレないように」と紐を強く締め上げた結果、足の甲が脈打つように痛んだり、指先が痺れたりした経験はありませんか?これは、足の甲を通る重要な神経や血管を圧迫してしまっている危険なサインです。
足背のデリケートな構造
足の甲の皮膚のすぐ下には、「足背動脈」という血管や、「深腓骨神経」「浅腓骨神経」といった感覚神経が走行しています。
この部分は筋肉や脂肪のクッションが非常に薄いため、靴紐による線的な圧力がダイレクトに伝わりやすいのです。
ここを強く圧迫し続けると、血流障害による冷えやむくみ、さらには神経圧迫による痛みや痺れを引き起こし、最悪の場合は慢性的な炎症(腱鞘炎など)に繋がるリスクさえあります。
「部分的」な調整テクニック
痛みを解消するために紐全体を緩めると、今度は踵が浮いたりベロがズレたりしてしまいます。
そこで推奨したいのが、「痛い部分だけを緩める(スキップする)」というテクニックです。
具体的には、痛みを感じる部分(例えば甲の一番高い部分)のアイレット(紐穴)だけ、紐をクロスさせずに縦にそのまま通す(サイドを通す)ことで、その部分にかかる圧力を完全に逃すことができます。
これは「ウィンドウ・レーシング」とも呼ばれる手法で、フィット感を維持したまま圧迫感だけを取り除くことが可能です。
タンパッドによる圧力分散
もう一つの有効な手段が「タンパッド」の活用です。
ベロの裏側(足の甲に当たる面)に、フェルトやスポンジ、レザーなどで作られたパッドを貼り付けます。
これにより、紐からの線的な圧力をパッドが面として受け止め、分散させてくれるため、食い込みによる痛みが劇的に軽減します。
同時に、パッドの厚みで甲の隙間が埋まるため、靴の中で足が遊ばなくなり、結果としてベロのズレ防止にも寄与するという一石二鳥の効果が得られます。
注意点:我慢は禁物です
「履き慣らせば伸びるだろう」と痛みを我慢して履き続けるのは非常に危険です。
神経へのダメージは蓄積します。少しでも痛みや違和感を感じたら、直ちに紐を緩め、結び方を変えるかパッドを使用するなどの対処を行ってください。
オーバーラップとアンダーラップの使い分け

スニーカーの紐の通し方には、基本にして頂点とも言える2つの技法、「オーバーラップ」と「アンダーラップ」が存在します。
これらは見た目が似ていますが、力学的な特性は正反対と言っていいほど異なります。
自分の足のタイプや目的に合わせてこれらを正しく使い分けることが、快適なスニーカーライフへの第一歩です。
| 通し方 | 構造的特徴 | メリット・デメリット | おすすめのユーザー |
|---|---|---|---|
| オーバーラップ (穴の上から下へ通す) | 紐がハトメの上から覆いかぶさるように通るため、紐と穴の摩擦抵抗が最大化される。 | メリット: 締まりが非常によく、緩みにくい。ベロを上から強く押さえつけるため、ズレ防止効果が高い。 デメリット: 締め付けが強くなりやすく、甲高の人は圧迫感を感じやすい。脱ぎ履きの際に紐が緩みにくい。 | ・短距離走やバスケなど激しいスポーツをする人 ・ベロのズレを何としても防ぎたい人 ・甲が低く、靴の中で足が動きやすい人 |
| アンダーラップ (穴の下から上へ通す) | 紐がハトメの下から湧き出るように通るため、摩擦抵抗が少なくスムーズに動く。 | メリット: 足の動きに合わせて紐が微調整されるため、圧迫感が少ない。履き口が大きく開くため脱ぎ履きが楽。 デメリット: ホールド力はオーバーラップに劣る。ベロを押さえる力が弱いため、ズレやすい。 | ・長距離ウォーキングやマラソンをする人 ・甲が高く、すぐに足が痛くなる人 ・頻繁に靴を脱ぎ履きする日常使い |
オーバーラップ:固定力の覇者
多くのスニーカーが購入時にこの通し方になっているのは、最もホールド力が高く、型崩れを防げるからです。
紐がクロスする部分がベロに密着し、上から押さえつける力が働くため、「ベロのズレ」に対する物理的な抑制力は最強クラスです。
スポーツをする際や、ベロのズレが気になる場合は、迷わずオーバーラップを選びましょう。
アンダーラップ:快適性の王者
一方、アンダーラップは「足への優しさ」が特徴です。
紐が下から持ち上がる構造のため、甲への当たりがソフトになります。また、足がむくんで体積が増えても、紐が適度にスライドして圧力を逃してくれる「自動調整機能」のような働きをします。
長時間歩く旅行や、甲高で圧迫感に悩んでいる方にとっては、救世主となる結び方です。
ベロを確実に固定するループの使い方

スニーカーのベロの中央付近(上から3〜4番目の穴のあたり)に、切れ込みや帯状のパーツが付いているのを見たことがあるはずです。
これは「シューレースホルダー」や「タンループ」と呼ばれる、ズレ防止のための重要なアンカー(錨)です。
このループは、決して飾りではありません。ベロの制御不能な動きを止める唯一の命綱です。
正しい通し方と「位置」の重要性
基本中の基本ですが、紐を通していく過程でループのある段に来たら、必ず左右の紐をクロスさせながらループの中に通してください。
これを無視してループの上や下を通過させてしまうと、ベロは固定点を失い、歩行中に左右へ自由に動いてしまいます。
応用テクニック:交差ロック
さらに固定力を高めたい場合は、ループの中で紐を複雑に絡ませる方法があります。
通常通りに通すのではなく、ループ部分で紐を一度ねじったり、あるいは片方の紐を通した後にもう片方の紐を「上から」ではなく「下から」通してループ内で摩擦を作ったりすることで、ベロが物理的に左右にスライドするのを強力にブロックできます。
特にループの穴が大きすぎて紐が遊んでしまう場合には、この応用テクニックが非常に有効です。
踵の浮きを防ぐヒールロックの手順

スニーカーの履き口付近、一番上の穴のすぐ後ろに、もう一つ「予備の穴(サブホール)」が空いているモデルがあります。
特にアシックスやニューバランスなどのランニングシューズによく見られますが、多くの人がこの穴を使わずに放置しています。
実はこの穴は、「ヒールロック(ダブルアイレット)」という特殊な結び方をするための秘密兵器なのです。
踵の安定がベロの安定に繋がる理由
「ベロのズレとなんの関係があるの?」と思われるかもしれませんが、大いに関係があります。
踵がカパカパと浮く(ヒールスリップ)状態だと、足全体が靴の中で前後に滑ってしまいます。足が前に滑ると、足の甲がベロを前方へ押し出す形になり、その反動や隙間の発生によってベロが不安定になり、結果として横ズレを引き起こすのです。
ヒールロックで踵を最後尾に釘付けにすることで、足と靴が一体化し、ベロにかかる不規則な外力を最小限に抑えることができます。
【実践】ヒールロックの完全手順
- 通常通り、一番上のメインの穴まで紐を通します(ここではまだ結びません)。
- 紐の先端を、すぐ後ろにある「予備の穴」に、同じ側の上から下へと通します。
- 紐を完全に引ききらず、指が入るくらいの小さな輪(ループ)を残しておきます。これを左右両方で行います。
- 左側の紐の先端を、右側に作った輪の中に通します。右側の紐も同様に左の輪に通します。
- 左右の紐の先端を、真横(外側)にギュッと強く引きます。すると輪が収縮し、足首周りが強力に締め付けられてロックされます。
- 最後に通常通り蝶結びをして完成です。
この結び方は、スポーツメーカーも公式に推奨している信頼性の高いテクニックです。
(出典:ASICS WALKING JOURNAL『正しいシューレースの通し方を知って、日々の歩みをもっと楽しく。』)

スニーカーのベロがおしゃれな紐通し実例

機能性で足の悩みを解決したら、次は「見た目」のアップデートです。スニーカーは足元を彩るファッションアイテムでもあります。
ここでは、定番モデル特有の悩みを解決しつつ、周りと差をつけるおしゃれな紐通しテクニックを紹介します。
エアフォース1のベロを固定する裏技

ストリートの王道、ナイキの「エアフォース1」。
しかし、その厚手で硬いレザータンは反発力が強く、歩いているうちにどうしても外側にズレてしまうという悩みを抱えるユーザーが後を絶ちません。
そこで私が長年実践し、最も効果を感じているのが「バックループ」と呼ばれる裏技的テクニックです。
バックループ(戻し通し)のメカニズム
通常、タンのループには紐を一度通して反対側へ渡しますが、バックループでは「摩擦によるロック」を最大限に利用します。 具体的な手順は以下の通りです。
- 紐がタンループのある位置(通常は上から3〜4段目)に到達したら、まず片方の紐をループに通します。
- ここからがポイントです。ループに通したその紐を、反対側の穴へ向かわせるのではなく、「今通してきた側と同じサイドの、一つ上の穴」に向かって戻すように通す、あるいはループの中で紐を「一度ねじってから」反対側へ渡します。
こうすることで、ループ部分で紐が複雑に絡み合い、強力なストッパーとなります。エアフォース1特有の重たいタンでも、この結び目があることで物理的に左右への動きが封じられます。
デュブレと紐のバランス
エアフォース1の象徴である金属プレート「デュブレ(Dubrae)」。
これに通す紐がねじれていると、一気に見栄えが悪くなります。デュブレ部分では紐を平ら(フラット)に保つことを意識しましょう。
また、紐を緩めに履く「ルーズレース」スタイルの場合も、このバックループ技法を併用することで、見た目のラフさはそのままに、タンのズレだけを防ぐことが可能です。
コンバースのベロがズレない結び方

コンバースの「オールスター」や「チャックテイラー」は、永遠の定番ですが、そのベロ(キャンバス地)の薄さとコシのなさは、ズレ問題の温床です。
履いているうちにクシャッと折れ曲がり、足の側面に潜り込んでしまうこともしばしば。
物理的介入:縫い付けDIYの是非
最も確実な解決策として一部のマニアが行っているのが、「縫い付け」です。
ベロの片側(内側)を、アッパーの内張りに糸で数針縫い付けてしまう方法です。これによりズレは100%解消します。
ただし、キャンバス生地に針を通すため、失敗すると生地が裂けたり、将来的な価値が下がったりするリスクがあります。
「絶対にズレたくない」という覚悟がある方以外には、あまりお勧めしません。
「アンクルパッチ」スタイルでの固定
ハイカットモデルの場合、長すぎる純正紐を有効活用する「アンクルパッチ」スタイルが有効です。
一番上の穴の手前で、紐を足首の後ろにぐるりと一周回してから前で結ぶ方法です。
これにより、足首部分でベロの上部が強力にホールドされるため、下部が多少動いても全体としてはズレにくくなります。
ミリタリーライクな武骨な雰囲気も出るため、ファッション的なアクセントとしても優秀です。
パラレル結びの注意点
コンバースには紐が横一文字に並ぶ「パラレル」が似合いますが、パラレルは構造上、左右の締め付けバランスが崩れやすく、ベロが片寄りがちです。
パラレルを楽しむ場合は、ベロの裏にタンパッドを貼って摩擦を稼ぐなどの「見えない工夫」との併用を強くおすすめします。
足元がおしゃれになるブッシュウォーク

「人とは違う結び方をしたい」「紐が長すぎて邪魔」という方にぜひ試していただきたいのが、「ブッシュウォーク(Bushwalk)」、別名「ラテラル(Lateral)」と呼ばれる結び方です。最大の特徴は、結び目を中央ではなく「サイド(外側)」で作る点にあります。
機能美としてのサイド結び
この結び方は、単なる奇抜なデザインではありません。
紐の通し方としては、片方の紐を縦に這わせ、もう片方の紐で横のラインをすべて作っていくような構造になります。
最終的に紐の両端が靴の外側の穴から出てくるため、そこで結び目を作ります。
この構造には大きなメリットがあります。
結び目がサイドにあることで、紐を締め上げた際にベロの片側(外側)を常に強く引き上げる力が働きます。
これにより、ベロが外側に落ちようとする重力に逆らうテンションがかかり、結果としてズレ防止効果が期待できるのです。
また、中央に結び目がないため、パンツの裾が結び目に引っかかることもなく、足元が非常にすっきりとスマートに見えます。
紐を結ばない履き方とゴム紐の活用

「毎回紐を結ぶのが面倒」「スリッポンのように手を使わずに履きたい」というニーズに応えるスタイルとして、「結ばない靴紐」の活用が定着してきました。
しかし、ただ紐を緩くして結ばないだけでは、フィット感が失われ、ベロもズレ放題になってしまいます。
伸縮性ゴム紐(エラスティックレース)の威力
そこで活躍するのが、伸縮性のあるゴム素材の靴紐です。 これに交換することで、靴全体が巨大なゴムバンドのような構造になります。
ゴムの張力(テンション)によって、常に適度な圧力でベロが足の甲に押し付けられる状態が維持されるため、ベロが浮いてズレる隙間を与えません。
100均 vs メーカー品
最近ではセリアやダイソーなどの100円ショップでも「伸びる靴紐」が手に入ります。
日常使いにはこれでも十分ですが、耐久性やホールド力には個体差があります。すぐにゴムが伸びきってダルダルになってしまうことも。
もしランニングなどのスポーツで使いたい場合や、しっかりとしたホールド感が欲しい場合は、「キャタピラン」や「クールノット」といった競技用の結ばない靴紐を選ぶのが賢明です。
これらはコブ状の突起で穴にロックするため、部分ごとの締め分けも可能で、ベロの固定力も段違いに高くなります。
ゴム紐導入のメリット
- 脱ぎ履きの革命: 靴ベラさえあれば、立ったままハンズフリーで装着可能。
- 常時フィット: 足のむくみに合わせてゴムが伸縮するため、夕方でも痛くなりにくい。
- ズレ防止: 常にテンションがかかっているため、ベロが定位置に留まりやすい。
スニーカーのベロと紐通しで快適さを保つ

たかがベロ、たかが紐通しと思うかもしれませんが、ここを少し意識して調整するだけで、スニーカーの履き心地は「苦痛」から「快感」へと劇的に変わります。
ズレが気になるなら「オーバーラップ」と「タンループ」の徹底を。甲が痛いなら「部分的な緩め」や「タンパッド」の導入を。
そして、より自由なスタイルを楽しみたいなら「ブッシュウォーク」や「ゴム紐」の活用を。
正解は一つではありません。
あなたの足の形、歩き方の癖、そして履いているモデルに合わせて、最適なカスタムを見つけることこそがスニーカーの醍醐味です。
ぜひ今日から、靴紐を一度すべて解いて、あなたの足と対話しながら通し直してみてください。きっと、昨日までとは違う景色が足元から広がるはずです。





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