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こんにちは。スニーカー完全ガイド、運営者の「M」です。
最近、SNSで韓国旅行の思い出としてハングルロゴの入ったアイテムをよく見かけますよね。
特に韓国のナイキでカスタムスニーカーやアパレルを作る体験は、今や観光の目玉といっても過言ではありません。
でも、いざ自分で行こうとすると、明洞や弘大といった店舗ごとの違いや、予約が必要なのか、整理券はどこでもらえるのかなど、意外とわからないことが多いはずです。
せっかくお店に行ったのに、受付終了で何も作れなかったなんて悲しいですよね。この記事では、私が実際に調べた最新情報をもとに、場所ごとの特徴や値段、そして失敗しないためのコツを分かりやすくお伝えします。
この記事を読めば、スムーズに自分だけのオリジナルアイテムを手に入れる方法がわかりますよ。
- ソウル市内の主要4店舗におけるサービスの違いと特徴
- 整理券争奪戦(オープンラン)を勝ち抜くための具体的な時間目安
- カスタマイズにかかる総額のシミュレーションと免税手続き
- スニーカーとアパレルで異なる予約システムと注意点

韓国のナイキでカスタムスニーカーを作る最新ガイド

韓国で「Nike By You」を楽しむためには、まず各エリアにある店舗の個性を知ることが大切です。ここでは、観光客に人気の明洞から、穴場の江南まで、それぞれの攻略法を詳しく見ていきましょう。
明洞店での予約方法と整理券を入手するコツ

明洞にある「Nike Seoul(ナイキ・ソウル)」は、観光客が最も集まるフラッグシップストアです。
ここでは当日配布される整理券(チケット)を手に入れるのが第一関門となります。
明洞という場所柄、朝から晩まで観光客が途切れることはありませんが、特にこのナイキカスタムの整理券配布は、ソウル観光の中でも一、二を争う過酷な争奪戦と言っても大袈裟ではありません。
まず前提として、明洞店でのカスタム予約はオンラインでは行われておらず、当日店舗に足を運んで整理券を受け取る「完全先着順」となっています。
配布場所は店舗の入り口付近であることが多く、開店時間の10:30を目指して行っても、すでに配布終了の看板が出ていることがほとんどなんですね。
私が調べたところ、週末や旅行シーズンともなれば、朝の8:00台にはすでに数十人の行列ができていることが珍しくありません。
確実に整理券を手に入れたいのであれば、遅くとも9:00前には店舗前に到着しておくのが一つの目安になるかなと思います。
整理券を受け取った後の流れ
運良く整理券を手にすることができたら、そこに記載されている時間を確認してください。
例えば「14:00〜14:30」のように、自分がカスタマイズを開始できる時間枠が指定されています。
この整理券は、いわば「入場許可証」のようなものです。指定の時間までは店舗を離れて自由に行動できるので、近くのカフェで朝食を食べたり、他のショップを回ったりして過ごすのが一般的ですね。
ただし、時間を過ぎてしまうと無効になる可能性が高いので、10分前には戻っておくのが安心です。
また、整理券には1組あたりの人数制限がある場合もあるので、グループで行く際はスタッフさんに確認しておくのが誠実な対応と言えるでしょう。
明洞店攻略のポイント:
・開店(10:30)のかなり前から並ぶ「オープンラン」が必須
・週末や連休は朝8:30頃までの到着が推奨される
・整理券に記載された指定時間に再来店するシステム
さらに注意したいのが、整理券を手に入れたからといって、お目当てのアイテムが必ず買えるわけではないという点です。
カスタムのベースとなるフーディーやスウェットシャツなどは、早い時間枠の人から順に選んでいくため、午後以降の枠だと人気のサイズや色が完売しているリスクがあります。
このあたりも考慮して、できるだけ早い時間の整理券を狙いたいところですね。
弘大店でのワッペン選びと制作にかかる時間

若者の街、弘大(ホンデ)にある「Nike Style Hongdae」は、クリエイティブな雰囲気が魅力の店舗です。
明洞に比べると少しだけ落ち着いていますが、それでも週末は混雑します。
弘大店の最大の特徴は、店舗全体が「スタイル」を重視した設計になっており、ジェンダーレスな商品展開や、作成したアイテムをすぐに撮影できるデジタルスタジオが併設されている点にあります。
弘大店での受付方法は、明洞のような紙の整理券ではなく、店内の受付端末に自分の韓国の電話番号を入力してウェイティング登録をするスタイルが主流となっています。
もし韓国の電話番号を持っていない場合は、近くのスタッフさんに声をかければ代わりに入力してくれたり、案内をしてくれたりするので安心してください。
待ち時間の間、店内のディスプレイを見たり、近くのセレクトショップを覗いたりと、弘大エリアならではの楽しみ方ができるのも魅力の一つですね。
実際の作業時間と完成までのスケジュール
自分の番が回ってきてから、カスタマイズが完了するまでの時間はだいたい以下のようになります。
- アイテムとワッペンの選定:約20分〜30分(悩む人はもっとかかります)
- スタッフによる配置確認と会計:約10分
- 圧着作業(待ち時間):約20分〜1時間(混雑状況による)
合計すると、作業開始から完成品を受け取るまで最低でも1時間、混んでいると2時間以上は見ておいた方がいいかなと思います。
弘大店はワッペンのデザインが非常に個性的で、ストリートアートを意識したグラフィティ風のロゴや、弘大店限定のキャラクターワッペンなど、他の店舗では見かけないデザインが豊富に揃っています。
そのため、どれを貼るか決めるのに予想以上に時間がかかってしまうんですよね。
あらかじめSNSなどで、どんなデザインにしたいかイメージを膨らませておくとスムーズに進むと思います。
また、完成したアイテムを着て、店内にある「コンテンツスタジオ」で無料撮影を楽しむこともできます。
ここは背景の色を変えたり、本格的なライティングで撮影できたりするので、SNS用の写真を撮りたい人にはたまらないスポットです。
このように、ただ作るだけでなく「体験そのものを楽しむ」のが弘大流の楽しみ方と言えるでしょう。
江南店は待ち時間を減らしたい人におすすめの場所

「朝から並ぶのはちょっと……」という方に私がおすすめしたいのが江南(カンナム)店です。
ビジネス街にあるため、観光客の密集度が低く、比較的スムーズに案内してもらえることが多い穴場です。
明洞店は観光客が集中しすぎていて、どうしても「作業」という感じになりがちですが、江南店は店舗自体も広く、ゆったりとした空間でカスタマイズに集中できるのが大きなメリットです。
私がリサーチした情報によると、江南店では平日であれば整理券なしでそのまま受け付けができたり、待ち時間が30分程度で済んだりすることも珍しくありません。
週末であっても、明洞のような早朝からの行列はほとんど見られず、昼過ぎに行っても当日の枠が残っていることが多いようです。
旅行のスケジュールが詰まっていて、効率よく自分だけのアイテムを作りたいという人には、間違いなく第一候補になる店舗だと思います。
江南店ならではのメリットと注意点
江南店は富裕層や地元のファッショニスタも多く訪れるため、品揃えが非常に洗練されています。
カスタムのベースとなるアイテムも、他店で品切れになっているサイズが残っていることがあり、意外な発見があるかもしれません。
また、江南エリア自体におしゃれなカフェや高級ブランド店が多いため、カスタマイズの待ち時間に洗練された街歩きを楽しめるのも嬉しいポイントですね。
江南店の特徴:
・他店よりも並ぶ時間が圧倒的に短い傾向がある
・店内の通路が広く、落ち着いてデザインを選べる
・ただし、1人あたりの購入制限(キャップ2個までなど)が他店より厳しい場合がある
注意点としては、江南店独自の限定デザインは、明洞のような「コテコテの観光地感」というよりは、シンプルでモダンなタイポグラフィが多い印象です。
「SEOUL」という文字を大きく入れたい!というよりは、さりげなくハングルを取り入れたい、といった大人っぽいデザインを好む人に向いているかもしれません。
アクセスも地下鉄2号線の江南駅からすぐなので、観光のついでに寄りやすいのも高評価のポイントです。
狎鴎亭店なら本格的なスニーカーの加工が可能

実は、明洞や弘大で人気なのは主に「アパレル(服や帽子)」のカスタムです。
検索キーワードである韓国のナイキでカスタムスニーカーを本格的に作りたいなら、狎鴎亭(アックジョン)店が本命になります。
多くの人が「スニーカーカスタム」と聞いてイメージする、エアフォース1のシューレースを変えたり、特別なタグを付けたり、さらにはペイントを施したりといった本格的な体験ができるのは、ここ狎鴎亭店が最も充実しているからです。
狎鴎亭エリアはもともと韓国のトレンド発信地として知られており、この店舗も非常に感度の高いスタッフが揃っています。
スニーカーのカスタマイズはアパレルと違って作業工程が多く、スタッフのサポートも手厚いため、より「自分だけの一足を作っている」という実感が得られるはずです。
ただし、その分ハードルも少し高いのが現実です。
予約の壁と当日枠の可能性
狎鴎亭店での本格的なスニーカーカスタマイズは、基本的には韓国のポータルサイト「Naver」を通じた事前予約制となっています。
このNaver予約が曲者で、韓国の電話番号による実名認証が必要な場合が多く、日本から旅行で行く人が自分で予約するのは非常に難しいのが現状なんですね。
ここが、多くの観光客がスニーカーではなくアパレルカスタムに流れる大きな理由でもあります。
狎鴎亭店の注意点:
エアフォース1をベースにした本格カスタムは、韓国の検索エンジン「Naver」を通じた事前予約が必要なケースが多いです。
日本からの予約はハードルが高いですが、平日の朝一なら当日枠の相談ができる可能性もあります。
ただ、諦めるのはまだ早いです。平日などの比較的空いている時間帯であれば、開店直後に直接店舗へ行って「今日カスタムはできますか?」と相談すると、キャンセル枠や空き枠に入れてもらえることがあります。
スタッフさんは英語や身振り手振りで対応してくれることも多いので、スニーカーカスタムに強いこだわりがある方は、ダメ元でアタックしてみる価値はあると思います。
もし本格的な加工ができなくても、狎鴎亭店限定のカスタムパーツ(デュブレやタグなど)を購入して自分で装着することは可能です。
スニーカー好きなら、一度は訪れておきたい聖地と言えるでしょう。
各アイテムの値段と免税手続きに関する詳細

気になる予算ですが、ベースとなるアイテム代にワッペン代が加算される仕組みです。
2025年時点の目安をまとめてみました。韓国の物価上昇や為替レートの影響もあって、以前よりは少し高く感じるかもしれませんが、それでも自分だけのオリジナルが作れる価値を考えれば、十分納得できる範囲かなと思います。
※価格はあくまで一般的な目安であり、変動する可能性があります。
| アイテム | 推定価格 (KRW) | 備考 |
|---|---|---|
| キャップ(帽子) | 19,000 〜 29,000 | 一番人気。多色展開されている。 |
| Tシャツ(半袖) | 29,000 〜 39,000 | 夏の定番。ハングルロゴとの相性抜群。 |
| スウェットシャツ | 69,000 〜 79,000 | クルーネック。春秋に大活躍。 |
| フーディー(パーカー) | 79,000 〜 89,000 | 一番人気のアパレル。完売しやすい。 |
| トートバッグ | 35,000 〜 45,000 | エコバッグとしてお土産に最適。 |
| ワッペン(1個) | 3,000 〜 5,000 | サイズやデザインで価格が前後。 |
例えば、キャップ1個にワッペンを3つ貼ると、29,000 + (5,000 × 3) = 44,000 KRW(日本円で約4,800円〜5,000円程度)になります。
決して安くはないですが、ナイキの正規品にカスタムを施していることを考えれば、妥当なラインですね。そして、忘れてはいけないのが免税(Tax Refund)の手続きです。
韓国では30,000 KRW以上の買い物をすると、支払った消費税の一部が戻ってきます。
現在、多くの韓国ナイキ店舗では「即時還付制度」を導入しています。
これは、会計時にパスポートを提示するだけで、その場で免税分を差し引いた金額で決済してくれるという非常に便利なシステムです。
もし即時還付ができない場合でも、免税用のレシートを発行してくれるので、それを空港のキオスク(自動払い戻し機)にスキャンすれば現金が戻ってきます。
手続きの詳細については、(出典:韓国観光公社公式サイト『タックスリファウンド』)を確認しておくと安心です。パスポートの原本を忘れずに持ち歩くようにしましょう。

韓国でナイキのカスタムスニーカーを賢く選ぶコツ

いざ店舗に着いても、事前の準備がないと迷ってしまいます。
ここでは、お目当てのアイテムを確実に手に入れ、自分好みに仕上げるための実践的なアドバイスをまとめました。
実際に現地に行ってみて「こうすればよかった!」という失敗談も踏まえて解説します。
在庫切れを防ぐためのオープンラン攻略法

整理券が取れても、午後の遅い時間帯だと「作りたかった色のフーディーのLサイズがない!」という状況がよく起こります。
特にグレーやブラックの定番カラーは、男女問わず人気が高いため、真っ先に在庫がなくなります。
また、季節の変わり目などは、スウェットからTシャツへの入れ替え時期で、そもそも欲しいアイテムが店頭に出ていないということもあり得ます。
この「在庫切れリスク」を回避するためには、とにかく「早い時間の枠」を確保することに尽きます。整理券を配っているスタッフさんに「できるだけ早い時間はありますか?」と一言添えてみるのもいいかもしれません。
また、自分の中で「もし無かったらキャップにする」「色がなければトートバッグに変更する」といった第2希望、第3希望まで考えておくのが、現地で後悔しないための最大の防衛策です。
せっかく長い時間並んで整理券を取ったのに、希望のものがなくて何も作らずに帰るのは本当にもったいないですからね。
また、店舗によって在庫状況が異なるため、明洞店でサイズがなくても、諦めずに江南店や弘大店に移動してみるというのも一つの手です。
地下鉄で20〜30分程度で移動できるので、絶対に作りたいアイテムがあるならハシゴするのもアリだと思います。私の経験上、江南店は意外と穴場で、他店で完売したサイズが残っていることがよくありましたよ。
トートバッグやキャップのカスタマイズ手順

カスタマイズの基本の流れを、より具体的にシミュレーションしてみましょう。
お店に入ると、まずカスタム専用のカウンターやブースへ案内されます。そこでスタッフさんから「アイテムは何にしますか?」と聞かれるので、展示されているサンプルを見ながら選びます。
- ベースアイテムの選定:サイズ感を確認します。フーディーなどは少し大きめに着るのがトレンドですね。
- ワッペン・デカールの選定:ここが一番楽しい時間!トレーに自分が気に入ったワッペンをどんどん入れていきます。
- デザイン構成:作業台に移動し、マスキングテープを使ってワッペンをアイテムの上に仮留めしていきます。
- 最終確認:スタッフさんを呼んで、配置に問題がないか確認してもらいます。
- 会計と作成:レジで支払いを行い、番号札を受け取ります。
- 受け取り:指定の時間になったら(あるいは店内のモニターに番号が出たら)カウンターへ行き、完成品を確認します。
デザインのコツと制限事項:
・ワッペン同士を重ねて貼ることはできません。
プレス機が熱を均等に伝えられないためです。
・縫い目(シーム)を跨ぐ配置も避けるよう指導されることが多いです。
・あまり詰め込みすぎると、ごちゃごちゃして見えるので、3〜4個程度をバランスよく配置するのが個人的にはおすすめですよ。
作業台には、過去に他の人が作った作品例が写真で置かれていたり、センスの良い配置のテンプレートがあったりするので、自信がない人はそれを参考にすると失敗が少ないかなと思います。
また、スタッフさんは毎日たくさんのカスタムを見ているプロなので、「どっちの色が合うと思いますか?」と聞いてみると、意外と的確なアドバイスをくれたりします。
ハングルロゴなど韓国限定ワッペンのデザイン

せっかく韓国で作るなら、やはり韓国限定のデザインを取り入れたいですよね。
日本でも「Nike By You」のサービスはありますが、このハングルをあしらったロゴや、韓国の文化を象徴するアイコンは現地でしか手に入りません。
特に人気なのは、ナイキの象徴である「スウッシュ」の下に、ハングルで「나이키(ナイキ)」と書かれたシンプルなワッペンです。
これはどんなアイテムにも合いますし、一目で「韓国で作ったんだ!」とわかるので満足度が非常に高いです。
店舗ごとのワッペン傾向についても触れておきますね。 #### 店舗別ワッペンの特徴
- 明洞店:南山タワー、景福宮、太極旗(国旗)カラーなど、THE・韓国なデザインが豊富。初めての人に最適。
- 弘大店:スケートボード、グラフィティ、地元のアーティストとのコラボなど、サブカルチャーを感じさせるエッジの効いたデザインが多い。
- 江南店:洗練されたタイポグラフィ、都会的なビル群のアイコンなど、スタイリッシュで大人な雰囲気。
このように、各店舗で微妙にラインナップが違うため、自分好みのデザインがありそうな店舗を事前にリサーチしておくのが成功の鍵です。
最近では、期間限定でK-POPアイドルや人気アニメとコラボしたワッペンが登場することもあるので、訪れる直前にInstagramなどで最新の投稿をチェックすることをおすすめします。
デュブレやシューレースで手軽に楽しむ裏技

もし整理券が取れなかったり、スニーカーの本格カスタムが難しかったりしても諦めないでください。
レジ横などで販売されている「デュブレ(靴紐のタグ)」や「限定シューレース」を購入するだけでも、手持ちのエアフォース1を韓国仕様にアップデートできます。
これは予約不要で買えることが多く、レジに並ぶだけで手に入るので、忙しい旅行者には特におすすめの裏技です。
デュブレというのは、スニーカーの紐の一番下の部分に通す小さな金属製のパーツのこと。
ここを「SEOUL」と刻印された限定パーツや、ハングルロゴのものに変えるだけで、足元の印象がガラリと変わります。
お値段も数千ウォン程度と手頃なので、自分用にはもちろん、スニーカー好きの友人へのバラマキ土産としても非常に優秀です。
私も以前、弘大店で限定のデュブレをいくつかまとめ買いしましたが、友人たちから「これどこで買ったの?!」とすごく好評でしたよ。
さらにこだわりたい方は、カラフルなシューレース(靴紐)への交換も検討してみてください。
韓国のナイキでは、日本ではあまり見かけない絶妙なニュアンスカラーの紐が売られていることがあります。
シューレースの先端部分(アグレット)に「SEOUL」とプリントされているものもあり、さりげないこだわりを演出できます。
これらの小物を組み合わせるだけでも、立派な「韓国ナイキカスタムスニーカー」と言える完成度になりますよ。もしエアフォース1をまだ持っていない、あるいは買い替えを検討しているなら、ナイキ・エアフォース1のサイズ感ガイドも参考に、現地でベースとなる一足を購入するのもアリですね。
事前に知っておきたい注意点とよくある質問

ここでは、皆さんが現地で迷わないように、よくある疑問と注意点をまとめておきます。旅行の計画を立てる際の参考にしてくださいね。※最終的な判断は各店舗のその日の運用ルールに従ってください。
- Q: 日本語や英語は通じますか?
A: 明洞や弘大といった観光地の店舗では、英語ができるスタッフが必ずと言っていいほどいます。日本語に関しては、ペラペラな人は少ないかもしれませんが、カスタムの手順などは図解されたシートや簡単な単語で説明してくれるので、言葉の壁を感じることはほとんどないと思います。 - Q: 家族や友人の分もまとめて作れますか?
A: 基本的に1つの整理券で作成できる個数には制限があります(例:1人3点までなど)。また、1つの整理券で同時に入場できる人数も決まっているので、大人数で行く場合は全員で並ぶ必要があります。 - Q: 支払いにクレジットカードは使えますか?
A: もちろんです。VISAやMastercardなどは問題なく使えますし、最近ではWOWPASSやNAMANEカードといった韓国のプリペイドカードを利用する人も多いですね。 - Q: 持ち込んだスニーカーにワッペンを貼れますか?
A: 絶対にできません。カスタマイズの対象となるのは、その時に店内で購入した新品のアイテムのみです。
また、一つ意外な盲点なのが「洗濯」についてです。
スタッフさんからも説明があると思いますが、熱圧着したワッペンは、強力に付いているとはいえ、洗濯機でガンガン回すと剥がれてしまう可能性があります。裏返してネットに入れ、手洗いモードで優しく洗うのが長持ちさせるコツですね。
もし剥がれかかってしまった場合は、クッキングシートを当てて低温のアイロンで再加圧すると直ることもありますが、自己責任になるので丁寧な扱いを心がけましょう。
韓国のナイキでカスタムスニーカー作りを体験
ここまで紹介してきたように、韓国のナイキでカスタムスニーカーやアパレルを作る体験は、準備さえしっかりすれば最高の思い出になります。
単に既製品を買うのとは違い、自分でデザインを考え、スタッフさんとやり取りしながら作り上げた一品には、特別な愛着が湧くものです。
明洞での早朝オープンランに挑戦して達成感を味わうのもよし、江南でスマートに効率よく作るもよし、自分の旅程や好みに合わせて最適な店舗を選んでみてください。
完成したばかりのハングルロゴ入りフーディーを身に纏い、お気に入りのカスタムスニーカーでソウルの街を歩くのは、本当に気分が良いものですよ。
カフェで一息ついている時に、ふと自分の足元を見て「あ、これソウルで作ったんだよな」と思い出す。そんな体験こそが、旅行の本当の醍醐味なんじゃないかなと私は思います。
みなさんの渡韓が、自分だけの大切な一足(そして一着)と出会える素晴らしいものになるよう、心から応援しています!
最新の営業状況や予約ルール、在庫状況などは現地で頻繁に変更される可能性があります。
正確な情報は必ずナイキコリアの公式サイトや現地のSNSアカウントをご確認ください。また、行列に並ぶ際は防寒・熱中症対策を万全にし、周囲の迷惑にならないようマナーを守って、楽しいショッピング体験にしてくださいね。
もし、もっと広くソウルのスニーカー事情を知りたい!という方は、こちらの韓国のスニーカーショップおすすめランキングの記事も合わせてチェックしてみてください。
ナイキ以外の注目ショップも網羅しています。それでは、楽しい韓国旅行を!
※本記事の価格データやオペレーション情報は2025年時点の推計値および調査に基づいています。為替レートの変動やブランド側の価格改定、店舗移転等により状況が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。




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