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こんにちは。スニーカー完全ガイド運営者のMです。
スニーカーお揃いカップルで検索していると、ペアスニーカーのおすすめや人気ランキングはもちろん、さりげない取り入れ方、ユニセックスでのサイズ感、色違いのリンクコーデまで情報が散らばっていて迷いますよね。
この記事では、プレゼントで失敗しないコツ、白スニーカーの手入れ、記念日デートやクリスマスのペアルックまで、足元だけで自然に揃える方法をまとめます。あなたの二人にちょうどいい一足、いっしょに見つけましょう。
- ペアスニーカーの選び方と人気モデルの傾向
- ユニセックスで失敗しないサイズ選びの手順
- 色違いで作る自然なリンクコーデのコツ
- プレゼントと白スニーカー手入れの実践ポイント

スニーカーで「お揃いカップル」の選び方

ここでは、二人で「同じ」を楽しみつつ、やりすぎ感を出さない選び方を整理します。2026年のトレンドであるY2K回帰のスリム寄り、厚底の快適さ、周年モデルの盛り上がりも踏まえて、迷いどころを一気に解消していきます。
- ペアスニーカー人気ランキング
- ユニセックスで選ぶコツ
- ブランド別おすすめ定番
- サイズ感と試し履き
- 色違いリンクコーデ術
ペアスニーカー人気ランキング
ペアスニーカーの人気ランキングって、実は「売れてる=正解」だけじゃないんですよ。カップル用途だと、ユニセックスで揃えやすいサイズ展開、合わせる服を選ばないデザイン、そして長時間歩ける快適性が強いです。
2026年の空気感で言うと、平成レトロなムードに寄せやすいロープロファイル、旅行にも強いクッション系、そしてフォーマル寄りの新定番としてスニーカーローファーが伸びています。二人の生活シーンに合うかどうかで「当たり」が変わります。
ランキングを見るときの基準
ランキングを「そのまま買うリスト」にすると、意外と失敗しやすいです。なぜかというと、ランキング上位には“尖ってない”モデルが多くて、万人向け=あなたの二人に最適、とは限らないから。ここは、ランキングを入口にして、条件で絞り込むのがコツです。

- 歩く距離:街ブラ中心か、旅行やテーマパークも行くか
- 服の系統:きれいめ寄りか、ストリート寄りか、ミニマルか
- 足の特徴:幅広・甲高・踵が細いなど
- 写真を撮る頻度:SNS用に足元ショットを撮りたいか
この4つを二人でサクッと話すだけで、ランキングは“情報の海”から“地図”に変わります。話し合いが苦手なら、まずは「歩く日用」と「写真映え用」のどっちを優先するかだけ決めてもOKですよ。

ランキングは目安です。足の形・歩き方・用途で合う合わないが変わるので、気になるモデルは試し履きか返品交換の条件を確認して決めるのがおすすめです。
| カテゴリ | ペアで強いモデル例 | おすすめ理由 | 向いている二人 |
|---|---|---|---|
| 万能白レザー | スタンスミス/スーパースター | 服を選ばず、さりげない統一感が出る | 初めてのペア/きれいめも着る |
| ストリート定番 | オールスター/オールドスクール | コーデの許容範囲が広く、写真映えもしやすい | カジュアル多め/古着や韓国っぽい |
| 歩けるデート | エアマックス系/ニューバランス系 | クッション性で疲れにくく、旅行にも強い | よく歩く/デートが長時間 |
| 2026の新定番 | エアマックスフェノメナ | ローファー顔で上品、でも履き心地はスニーカー寄り | レストランやきれいめ多め |
| 厚底快適 | On/HOKA系 | 圧倒的クッションで一日歩いてもラク | 旅行・テーマパーク・足が疲れやすい |









2026年の“当たり”はどこにある?
2026年は、厚底ブームが残りつつも、細身のシルエットが戻ってきてます。だから「ボリュームで盛る」か「スリムで抜く」かで、足元の印象がガラッと変わるんですよ。二人で並んだときのバランスもあるので、どっちに寄せたいかは最初に決めておくとラクです。
そして、見逃しがちだけど大事なのが“場面”です。たとえばスニーカーローファー系は、見た目がきれいめなので写真も上品にまとまる一方で、ソールやアッパーの硬さが合わないと疲れることもあります。逆に、クッション系は歩く日は最高だけど、服の系統によっては「靴だけ浮く」こともある。ここ、気になりますよね。
失敗しないモデル選定フロー
- 二人の用途を1つに絞る(普段/デート/旅行など)
- 見た目はカテゴリで決める(白レザー/ストリート/クッション/ローファー)
- 色は同色か色違いかを決める
- 返品交換の条件を確認してから購入する
迷ったら、まずは白寄りの定番を二人の基準点にするのが一番早いです。そこから、色違いにするのか、ボリュームを足すのか、ロープロファイルで細く見せるのかを決めると、選択がブレません。
ユニセックスで選ぶコツ
カップルで揃えるときの最重要ポイントは、ユニセックスでサイズが揃うことです。モデル自体がユニセックスでも、ブランドやシリーズで「表示サイズの基準」や「木型の癖」が違います。ここ、気になりますよね。
ユニセックスで失敗しにくいチェック
- サイズレンジが二人とも入るか(特に小さいサイズ・大きいサイズ)
- ウィメンズ専用かどうか(同じ見た目でも品番が別で幅が違うことがあります)
- 足の特徴(甲高・幅広)に合うか
- 試し履きできない場合は返品交換の条件が明確か
まずは“足の長さ”を揃えて認識する
ユニセックスで揉めるのって、サイズの話をしてるつもりで「別のもの」を見てるケースが多いです。片方は“普段のサイズ”で話して、もう片方は“足の実寸”で話してたり。だから私は、まず二人とも紙とペンで足の長さを測って、同じ基準で会話するのをおすすめしています。
- 壁にかかとをつけて立つ
- つま先の一番長い位置を印をつける
- かかとから印までを測る
- 左右で長い方を採用する

このひと手間で、同じモデルを買うときの失敗率がグッと下がります。サイズ表の読み方もブランドで違いがあるので、公式のガイドを一度見ておくと安心です。
サイズ表や表記ルールは更新されることがあります。購入前は必ず最新の案内を確認してください。最終的な判断は、店舗スタッフなど専門家に相談するのもおすすめです。
足の痛みやしびれが出るようなら無理は禁物です。サイズ調整やインソールで解決しない場合は、靴店のシューフィッターや整形外科など専門家に相談するのがおすすめです。
幅・甲・踵で“同じサイズ”でも差が出る
ユニセックスで揃えるほど、どちらかが我慢する形になりがちです。特に出やすいのが、甲高・幅広の人が細身モデルを選んで指先が当たる、踵が細い人がヒールカップゆるめで抜ける、みたいなパターン。だから「サイズ」だけじゃなくて、幅や甲のフィットも確認してほしいんですよ。
対策としては、靴紐の結び方を変える、薄手/厚手の靴下を使い分ける、ヒールグリップで踵の浮きを抑えるなど、やれることは意外とあります。買って終わりじゃなくて、調整しながら“二人の最適化”に寄せる感覚があると、ペアスニーカーは長く楽しめます。

ちなみに、2026年はスリム寄りのモデルが増えていて、見た目はシャープでも「指先が当たりやすい」パターンが出やすいです。ユニセックスで揃えるほど、どちらかが我慢する形になりがちなので、最初に「快適性の最低ライン」を二人で決めておくと平和です。
ブランド別おすすめ定番
ブランド選びは、二人の「日常のテンション」に直結します。ミニマルに寄せるのか、ハイテクで遊ぶのか、クラフト感で大人っぽくするのか。ここは好みが出てOKです。

アディダス:ミニマルで揃えやすい
迷ったらアディダスは強いです。スタンスミスはもちろん、スーパースターも上品なカジュアルに振れます。クセが少ないので、さりげないペア感を出したい二人に向いてます。
アディダスの良さは“余白”です。白ベースのモデルは、服がカジュアルでもきれいめでも吸い込んでくれる。二人の服の系統が違っても、足元だけ揃えやすいんですよ。さらに、グランドコートみたいにEVAインソールでラク寄りに振ったモデルもあるので、「見た目は王道、でも歩きやすさも欲しい」なら候補になります。
ナイキ:快適性とデザインの両立
歩くデートが多いならエアマックス系は頼れます。エアマックス95の存在感もいいし、コルテッツみたいなレトロな丸みも今っぽいです。最近はエアマックスフェノメナのようなスニーカーローファーも出ていて、「きれいめに寄せたい日」に刺さります。
ナイキは「足元を主役にしたい」二人に強いです。例えば片方がモノトーン、もう片方が淡色でも、エアの存在感が“リンクの記号”になる。さらに、ローファー顔のスニーカーは写真で見ると上品に写りやすいので、記念日やちょっと背伸びしたデートにも向きます。
ニューバランス:フィット感と大人の色
ニューバランスはフィット感重視派の味方。ML565の温かい雰囲気も、530のハイテク感も、ペアにしやすいです。2026年は周年の話題も多く、復刻やコラボが盛り上がりやすい年なので、気になるモデルは早めにチェックが吉です。
ニューバランスの良いところは、色の作りが上手いところ。グレー、ネイビー、ベージュみたいな“落ち着いた色”が多いので、大人っぽく揃えたい二人に刺さります。あと、モデルによってはアッパー素材がスエード中心だったりして、冬のコーデにスッと馴染むのも強いです。
周年表記や定価は企画・地域で変わることがあります。正確な情報は各ブランドの公式サイトで確認してください。
| モデル | 2026年の話題 | 定価の目安 | ペア視点の魅力 | おすすめの合わせ方 |
|---|---|---|---|---|
| New Balance 991 | 節目の年で注目 | 4万円台の目安 | 英国製の上質感で大人ペアに強い | コート、シャツ、きれいめデニム |
| New Balance 992 | 人気が集中しやすい | 4万円台の目安 | クッション性と存在感のバランス | スウェット、ニット、ワイドパンツ |
| New Balance 990v4 | コラボが出やすい | 4万円台の目安 | 履き心地と万能さで「失敗しにくい」 | 何でもOK、迷ったらここ |
コンバース/ヴァンズ:王道ストリート
オールスターはペアの入口として最強です。ローカットは万能、ハイカットは足元にボリュームが出ます。ヴァンズのオールドスクールは、ラフなのに形がきれいで、カジュアルな抜け感が出せます。二人ともストリートが好きならまず候補に入れてOKです。
この2ブランドの強みは、コーデの“ルール”が少ないこと。服の系統が違っても、スニーカーが受け止めてくれます。さらに価格帯も比較的入りやすいので、「まずは試したい」「プレゼントで外したくない」には相性いいですよ。
厚底・高機能:On/HOKAの快適枠
たくさん歩くなら、OnやHOKAの厚底クッションは本当にラク。見た目に好みは出ますが、疲れにくさは武器です。旅行やテーマパークの予定がある二人は、ここを一度試してみてください。
ブランドを決めるときの超シンプル指針
- さりげなく揃えたい:アディダスや白レザー系
- 足元で遊びたい:ナイキのエアマックス系
- とにかくラクが正義:ニューバランス、On、HOKA
- ストリートの定番が好き:コンバース、ヴァンズ
二人の好みがズレてるときは、「ブランドを揃える」より「カテゴリを揃える」ほうがうまくいきます。例えば、二人とも白レザーだけ揃える、二人ともロープロファイルだけ揃える、みたいにね。これだと意外と揉めません。
サイズ感と試し履き
ペアでいちばん揉めやすいのがサイズです。スニーカーはブランド・モデル・素材でフィット感がガラッと変わります。私は「まず実寸を把握して、次にモデルの癖を確認する」の順番をおすすめしています。
試し履きのコツ
- 夕方以降に試す(むくみでサイズ感が本番に近い)
- いつも履く靴下で試す(厚みが変わると別物)
- つま先の余りだけでなく、踵の浮きをチェック
- できれば店内で数分歩いて、当たりが出ないか確認
「きつい」と「当たる」は別問題
試し履きでよくあるのが、サイズは合ってるのに「当たる」ケースです。例えば、つま先は余ってるのに小指の付け根が当たるとか、踵は抜けないのに甲が痛いとか。これはサイズより木型の相性が原因のことが多いです。
ここで雑にサイズを上げると、今度は踵が浮く。逆にサイズを下げると、つま先が詰まる。だからこそ、当たる場所を言語化して、対策できるか判断するのが大事です。
当たりやすい部位と対策の例
- 小指側:幅が合ってない可能性。別モデル検討が早い
- 踵:ヒールグリップで改善する場合あり
- 甲:紐の通し方や締め方で改善する場合あり
- 土踏まず:インソールで改善する場合あり
サプライズのサイズ把握なら、ボウリングデートが使えます。貸し靴に履き替える流れで、相手のサイズを自然に確認しやすいです。
オンライン購入は返品交換の条件を必ず先に確認しましょう。特に、屋外で履いた後は不可になることが多いです。迷ったら最初は室内で試し履きして判断するのが安全です。
| よくある失敗 | 起きやすい理由 | 回避策 |
|---|---|---|
| サイズを上げて踵が浮く | 当たりの原因が幅や甲だった | 当たる部位を確認し、モデル変更も検討 |
| 試着が短くて後から痛い | 歩行時のズレが出てない | 店内で数分歩く、段差を試す |
| 靴下を変えたらきつい | 厚みで実質サイズが変わる | 普段の靴下で試す、季節も考慮 |
| 交換不可で詰む | 購入前に条件を見てない | 返品交換条件を先に確認、試着は室内 |
モデル別の癖まで掘るなら、このあたりも参考にどうぞ。
最後に、足の違和感を「慣れ」で片付けないのが大事です。痛みが出るならサイズかモデルが合ってない可能性が高いので、無理せず見直しましょう。体に関わることなので、強い痛みが続くなら医療機関など専門家に相談してください。
色違いリンクコーデ術
今の主流は、全身お揃いのペアルックより「シミラールック」です。つまり、揃えるのは足元だけ、でも並んだときの一体感はちゃんと出す。これがいちばん今っぽいかなと思います。
色違いリンクの基本パターン
- 同モデルで色違い:シルエットは揃い、個性も残る
- トーン統一:淡色・モノトーン・アースカラーで空気感を合わせる
- 小物リンク:靴下や帽子で「つながり」を作る

2026年春夏は淡い色味が合わせやすいです。パントンのカラーオブザイヤーに選ばれたクラウドダンサーみたいな「ニュアンス白」を軸にすると、色違いでも統一感が出ます。
“色違い”を成功させる具体例
色違いって、雑にやると「バラバラ」に見えるんですよ。逆に、ポイントを押さえると一気に“こなれ”ます。私のおすすめは、ベース色を揃えて差し色だけ変えるやり方。例えば白ベースのスニーカーで、片方はグリーンの差し色、もう片方はネイビーの差し色。これだと並んだときにちゃんとリンクします。
もう1つは、服側でトーンを寄せる方法。靴が違っても、服を「淡色」「モノトーン」「アース」みたいに空気感で揃えると、写真で見たときにきれいにまとまります。ここ、やってみると楽しいですよ。
写真で“揃って見える”小技
- 靴下の色を合わせる(白やグレーが万能)
- ボトムの丈感を揃える(足首を見せる/隠すの方向性)
- 靴の素材感を近づける(レザー×レザー、スエード×スエード)
- 靴のボリューム感を近づける(厚底同士、スリム同士)
季節別の合わせ方(ざっくり)
春はシャツやパーカーに、白レザーやロープロファイルで軽さを出す。夏は白・アイスブルー系で清潔感。秋はスウェットやレイヤードでボリュームを作って、足元はレトロランニング系を外しに使う。冬はアウターの重さに負けないよう、ミッドカットやスエードで季節感を足す。これだけ押さえれば十分戦えます。
「さりげない」がゴールなら、色違いはむしろ最適解です。完全に同じにしないぶん、二人の個性も残せますし、周りから見ても自然。続けやすいから、結果的に“二人の定番”になりやすいです。

スニーカーお揃いカップルの楽しみ方

この章では、買った後の「楽しみ方」に寄せます。プレゼントのコツ、記念日の使い分け、白スニーカーの手入れ、冬のペアルックまで。二人で共有すると、一足の満足度がガッと上がります。
- プレゼントで喜ばれる人気
- 記念日デートのペアコーデ
- 白スニーカーの手入れ方法
- クリスマスのペアルック
- スニーカーお揃いカップル総まとめ
プレゼントで喜ばれる人気
ペアスニーカーをプレゼントにするなら、まずは予算の話をクリアにするのが大事です。一般的には1足5,000〜15,000円くらいがボリュームゾーンで、ペアなら10,000〜30,000円くらいが目安になりやすいです。もちろんこれはあくまで一般的な目安で、モデルや時期で変動します。
プレゼントで“喜ばれる”ポイントはここ
プレゼントで重要なのは、相手のテンションを上げつつ、日常でちゃんと履けること。極端に派手なモデルや、手入れが大変すぎる素材は、相手の性格によっては「嬉しいけど出番がない」になりがちです。だから私は、まず相手の普段の服と行動範囲を見ます。通勤で履きたい人なのか、休日だけ履きたい人なのか、歩く量は多いのか。ここが合うと満足度が高いです。
プレゼント成功の手順
- 二人の用途を決める(旅行/通勤/きれいめ兼用)
- 返品交換ができるショップを選ぶ
- 色違いリンクか、同色ペアかを決める
- 相手が普段履く服の系統に寄せる
| 予算帯の目安 | 狙いやすい方向性 | おすすめの考え方 |
|---|---|---|
| 1足5,000〜10,000円 | 定番キャンバス・ベーシック | まずは“続けやすさ”重視で失敗しにくい |
| 1足10,000〜20,000円 | 白レザー・クッション系 | デート頻度が高い二人なら満足度が上がりやすい |
| 1足30,000円以上 | 上位ライン・アニバーサリー系 | 記念日向け。手入れも“体験”として共有できると強い |
価格・在庫・返品条件はショップごとに違います。購入前に必ず確認し、正確な情報は公式サイトや販売店の案内をご確認ください。
サプライズ派のための現実的な作戦
サプライズはロマンなんですけど、靴はサイズが命。だから「絶対にバレずに完璧」は難しいです。現実的には、交換できる前提で買うのがいちばん強い。相手の好みが読めないなら、同モデル同色より、色違いリンクにすると「似合わなかった」を回避しやすいです。
誕生日や記念日で「特別感」を出すなら、UK/USA製など上位ラインを選ぶのもアリです。ただし、レザーやスエードは手入れ前提になるので、相手の性格(マメかどうか)も含めて考えると失敗しにくいですよ。
記念日デートのペアコーデ
記念日デートって、場所の格で靴の正解が変わります。たくさん歩く街ブラならクッション系、レストランやバーなら「きれいめ見え」、写真を撮るなら統一感。ここを押さえるだけで、選びやすくなります。
シーン別のおすすめ
- 歩く日:エアマックス系/ニューバランス系/OnやHOKA
- きれいめな日:白レザー系(スタンスミス、エアフォース1系)
- ちょいフォーマル:スニーカーローファー(エアマックスフェノメナなど)

“記念日っぽさ”は足元の清潔感で作れる
記念日って、派手にするより「いつもより整ってる」くらいが一番ちょうどいいです。足元で言うと、汚れたソールや黄ばみがあると一気に日常感が出るので、前日にサッと拭くだけでも印象が変わります。新品じゃなくても、手入れされたスニーカーはちゃんと上品に見えます。
服の系統が違う二人でも、靴の“素材感”を揃えると整います。例えばレザー同士、スエード同士、メッシュ同士。見た目のテクスチャが揃うと、写真で見たときにリンク感が強いんですよ。
フォトウェディングや二次会でも、白スニーカー合わせは定番化してきました。ドレスやスーツの雰囲気を崩さず、二人らしい自由さが出ます。
記念日デート前のチェックリスト
- 歩く量に対してクッションは足りてる?
- 靴の汚れは落とした?(最低でもソールの黒ずみ)
- 写真を撮るなら靴下の色は揃える?
- 急な雨でも大丈夫?(防水スプレーや替え靴下)
デートは「疲れない」も正義です。履き心地が微妙だと、せっかくのテンションが下がるので、記念日ほど快適性を優先してもいいと思います。
白スニーカーの手入れ方法
白スニーカーはペアで揃えると最高に映えます。その代わり、黒ずみと黄ばみは避けられません。私のおすすめは「軽い汚れは早めに」「強い汚れは段階的に」。いきなり強い薬剤に飛ぶと失敗しやすいです。
基本の洗浄(布・合皮・ナイロン向け)
- ぬるま湯に中性洗剤を溶かして短時間つけ置き
- 歯ブラシでやさしくブラッシング
- すすぎは丁寧に(洗剤残りが黄ばみの原因になります)
洗う前にやると成功率が上がる下準備
いきなり水に突っ込む前に、乾いた状態で土や砂を落とすのが大事です。ここをサボると、汚れが水で伸びて繊維の奥に入ります。ブラシで表面のホコリを落として、紐とインソールを外してから洗う。たったこれだけで仕上がりが変わります。
洗った後の乾かし方も重要で、直射日光でガンガン乾かすと素材が硬くなったり、黄ばみが出たりすることがあります。基本は風通しの良い日陰。中に丸めた紙を詰めて形を整えると、型崩れしにくいです。
頑固汚れと黄ばみの考え方
頑固な黒ずみは重曹ペーストで「狙い撃ち」しやすいです。黄ばみ対策は、洗剤成分が残らないようにするのが基本。最後のすすぎで酢を薄めて使う方法もありますが、素材によって相性があるので、目立たない場所でテストしてからがおすすめです。
トイレットペーパー貼り(ミイラ法)のイメージ
濡れた状態でトイレットペーパーを貼って乾かすと、乾燥中に浮いてくる汚れを紙が吸いやすいです。全素材に万能ではないけど、布系の白スニーカーでは試す価値あります。
漂白剤や強い洗浄は、素材や接着に負担が出る場合があります。やり方に不安があるなら、スニーカークリーニングの専門店など専門家に相談するのも選択肢です。
素材別のざっくり注意点
- レザー:水洗いは控えめ、クリーナーと保湿でケア
- スエード:基本はブラシと消しゴム、濡らしすぎ注意
- メッシュ:ゴシゴシより「叩き洗い」寄りで
| 素材 | 基本方針 | 推奨ツール | やりがちNG |
|---|---|---|---|
| レザー | 水は控えめ、拭き取り中心 | 馬毛ブラシ、レザークリーナー、乳化性クリーム | 長時間のつけ置き |
| スエード | 乾いたケアが基本 | スエード消しゴム、ワイヤーブラシ | 濡らしてこする |
| メッシュ | 叩くように汚れを浮かす | 柔らかいブラシ、布 | 強い摩擦で毛羽立ち |
新品時の予防がいちばん効く

白スニーカーは、履く前の防水スプレーが本当に効きます。水だけじゃなく、油っぽい汚れもつきにくくなるから。布系ならベビーパウダーで繊維の奥を守るやり方もありますが、素材との相性があるので少量で試すのが安全です。
白スニーカー洗いをもっと丁寧にやりたい場合は、こちらも役立ちます。
最後に、新品のうちに防水スプレーを軽く入れておくと、後々の手入れがラクになります。これ、地味だけど効きます。
クリスマスのペアルック
クリスマスは写真を撮る機会も増えるので、足元のリンクが一番効く季節です。冬はアウターが主役になりがちだからこそ、スニーカーで「二人の共通点」を作るとまとまります。
冬の合わせ方のコツ
- アウターが重い日は、足元も少しボリュームを足す(ミッドカットや厚底)
- スエードや起毛素材で季節感を出す
- 黒×白、グレー×白など、配色でリンクさせる
クリスマスは“夜”が多いから安全も意識
冬のデートは、イルミネーションや夜景で歩くことが多いですよね。夜は足元が見えにくいので、滑りやすい場所や段差でつまずきがちです。厚底や新しい靴で慣れてない場合は、いきなり長距離を歩かず、事前に少し履いて慣らしておくのがおすすめです。足が痛いとテンション落ちますからね。
SNSで映える撮り方は、足元を中央に寄せる日の丸構図か、道の消失点を使う放射線構図が簡単です。屋外なら午前中か夕方の柔らかい光が狙い目です。
写真映えを上げる“ちょい足し”
冬は服が暗くなりやすいので、足元を白寄りにすると一気に写真が明るくなります。逆に黒スニーカーで揃えるなら、靴下を白にして抜け感を作るのもアリ。二人でリンクさせる要素は、靴そのものだけじゃなく、靴下やパンツ丈でも作れます。
あと、意外と効くのが“歩いてる風”の写真。止まって正面より、横から歩いてる瞬間の方が自然に見えます。撮る側は腰〜膝くらいの高さで構えると脚が長く見えやすいです。
クリスマスのプレゼントは、相手が日常で履けるモデルに寄せるのが結果的に満足度が高いです。履く回数が増えるほど「二人の定番」になっていきます。
スニーカーお揃いカップル総まとめ

スニーカーお揃いカップルで大事なのは、同じものを無理に揃えることじゃなく、二人の生活に合う共通点を足元に作ることです。ユニセックスで揃えやすい定番から入って、色違いリンクで個性を残し、記念日にはきれいめやスニーカーローファーで格上げ。白スニーカーは手入れまで含めて楽しめると、満足度が一段上がります。
この記事の要点を1分で復習
- まずは用途を決めて、カテゴリで絞る(白レザー/ストリート/クッション/ローファー)
- ユニセックスは“実寸”で会話して、幅や甲まで確認する
- さりげないなら色違いリンクが最適解になりやすい
- 白は予防と手入れで差がつく。二人でやると楽しい
次の一歩:二人でやるならこれが早い
「結局どれ買えばいいの?」ってなるなら、私のおすすめはこの順番です。①白寄りの定番を候補にする、②歩く日が多いならクッション系も候補に入れる、③サイズは実寸ベースで確認して交換条件も見る、④同色か色違いリンクかを決める。これでほぼ迷子になりません。
価格や周年情報、在庫や仕様は変わることがあります。購入やメンテナンスの正確な情報は公式サイトをご確認ください。足に痛みが出る場合は無理せず、靴の専門店スタッフや医療機関など専門家に相談しながら、二人にとってベストな一足を選んでいきましょう。



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